2004年に韓国でデビューした東方神起。
高い歌唱力とパフォーマンスで、日本でも人気を集めました。
現在は2人組として活動している東方神起ですが、最初は何人だったのでしょうか?
今回は、東方神起がいつから2人になったのかや、理由についてもまとめました。
東方神起は最初は何人?
2003年に結成された東方神起。
当初のメンバーは5人でした。
- ユンホ
- チャンミン
- ジェジュン
- ユチョン
- ジュンス

東方神起のメンバーは全員がメインボーカルを担当でき、圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスで人気を集めました。
韓国だけでなく、日本でも人気を獲得し、アジアを代表するグループとして知られています。
東方神起はいつから2人になった?
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— Kstyle (@Kstyle_news) April 27, 2026
東方神起が現在の2人体制になったのは、2011年です。
2009年にメンバーの一部が事務所との契約問題で対立し、グループは活動休止状態になります。
その後、ユンホさんとチャンミンさんの2人で活動を再開し、現在のボーカルユニットとなりました。
東方神起が2人になった理由は?
💐東方神起 日本デビュー21周年💐
— TOHOSHINKI_X_JP (@TOHOSHINKI_X_JP) April 27, 2026
Bigeastのみなさん、東方神起への変わらぬ応援をありがとうございます❤️
これからも東方神起と一緒に、幸せな時間を過ごしましょう!!#東方神起 #TOHOSHINKI #Bigeast pic.twitter.com/X8NRBnHsSC
東方神起が2人になった理由は、所属事務所との契約トラブルだと言われています。
2009年、メンバーのジュンスさん、ジェジュンさん、ユチョンさんの3人が所属事務所のSMエンタテインメントとの契約内容に異議を唱え、裁判へと発展します。
その結果、グループは分裂する形となり、活動休止状態になります。
その後、残ったユンホさんとチャンミンさんの2人で活動を再開することとなり、現在の形になりました。
脱退したメンバーも、別グループや個人で活動を続けているということです。
ファンの間では、また5人で活動する東方神起を見たいという声も上がっていました。
一方、2人体制になった今でも人気は衰えていません。
2026年には、日本デビュー20周年ライブも成功させています。
まとめ
東方神起は最初は何人だった?いつから2人になったのか理由についてもと題してお届けしました。
東方神起は最初5人でデビューしましたが、2011年に2人体制になりました。
2人になった理由は、所属事務所との契約トラブルのため、メンバー3人が脱退したからです。
現在東方神起は、ユンホさんとチャンミンさんの2人で男性ボーカルユニットとして活動しています。
2人体制になった東方神起を、これからも応援したいですね!

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