女子プロレスラーやタレントとしても活躍中のアジャコングさん。
迫力ある見た目や、名前から「ハーフなの?」と気になる人が多いようです。
アジャコングというのは本名なのでしょうか?
また、国籍は日本なのでしょうか?
今回は、アジャコングさんのハーフの噂や、両親についてまとめました。
アジャコングはハーフ?

アジャコングさんは、父親がアメリカ人、母親が日本人で、アメリカと日本のハーフです。
見た目のインパクトや体格の良さから「外国の血が入っている?」と思う人も多かったようです。
アジャコングさんの父親は、米軍立川基地に勤務していたアフリカ系アメリカ人です。
幼少期に父親が本国召還されたため、母子家庭で育ちました。
子供の頃はハーフだということで、いじめにあった経験もされています。
アジャコングの本名や国籍は?

アジャコングさんのプロフィールです。
- リングネーム:アジャコング
- 本名:宍戸 江利花(ししど えりか)
- 生年月日:1970年9月25日
- 出身地:東京都
アジャコングさんの本名は「宍戸 江利花」さんで、出身地は東京都立川市です。
日本で生まれ育ったので、国籍は日本です。
リングネームのインパクトが強いので、海外出身と思われることもありますが、活動の中心は日本です。
「江利花」という名前は、父親がエリカ属の花から命名したんだそうです。
とっても可愛い名前ですよね。
アジャコングのハーフ説はなぜ?
アジャコングさんがハーフだと言われる理由はいくつかあります。
① 体格が大きい
女子レスラーの中でも、特にパワフルな体格で知られるアジャコングさん。
体重は100㎏を超えるそうです。
迫力のある体格のため、海外系の血筋では?と感じる人が多いようです。
② 日本人離れした顔立ち

アジャコングさんは目鼻立ちがはっきりしていることから、ハーフ説が囁かれていました。
サングラスをしていたり、フェイスペイントをしていたりすることも多いので、あまり素顔を見ることは少ないかもしれません。
素顔のアジャコングさんは、悪役レスラーのイメージと違って優しい印象ですね。
③ リングネームの印象
アジャコングというリングネームから、外国出身のレスラーと間違われることも多いようです。
全日本女子プロレス時代の先輩、北斗晶さんから「お前の顔ってアジャって感じだよな、今日からお前のあだ名はアジャな」と言われ、アジャと呼ばれるようになったそうです。
また、技を決めたときに胸をたたくなどの演出をしていたことから、「アジャコング」というリングネームに決まったと言われています。
まとめ
アジャコングはハーフ?本名や国籍は?両親についてもと題してお届けしました。
アジャコングさんは、アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフです。
国籍は日本で、本名は「宍戸 江利花」さん。
見た目やリングネームから、ハーフ説が広まったと考えられます。
長年トップレスラーとして活躍を続けるアジャコングさん。
今後の活動にも注目が集まりそうです。

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