漫画家でタレントの蛭子能収さん。
独特のキャラクターが人気の蛭子能収さんですが、2020年に認知症を公表してからは、あまりテレビでお見かけすることが少なくなりました。
蛭子能収さんは現在どうしているのでしょうか?
ネットでは、「現在は施設にいるのでは?」という声も広がっています。
今回は、蛭子能収さんの現在の生活や、施設入所の噂は本当なのか、認知症の症状についてもまとめました。
蛭子能収が認知症を公表
蛭子能収さんは、2020年に自身が認知症であることを公表しました。
昨晩、テレ東さんの番組『主治医が見つかる診療所』で放送されましたように、認知症になりました。
— 蛭子能収(YoshikazuEbisu) (@ebisu_jp) July 10, 2020
でも毎日元気に過ごしています。
認知症以外は、人間ドックでも健康体です。
フォロワーさん、応援してくださるみなさん、これからもよろしくお願い致します。 pic.twitter.com/fhvBlj5kVi
この発表により、ネットでは「蛭子能収さんは施設に入ったのでは?」という噂が広まったと考えられます。
しかし、実際には認知症と診断されたからといって、すぐに施設に入るわけではありません。
また、以前はバラエティ番組などに出演していた蛭子能収さんですが、最近はメディアへの露出も減っています。
そのため、「施設にいるのでは?」といった憶測が広まったようです。
蛭子能収の現在は施設暮らし?入所の噂は?
結論、蛭子能収さんが現在施設で生活しているという明確な情報は確認されていません。
一部、「施設に入った」という噂はありますが、実際は状況に応じて介護サービスを利用している可能性があります。
漫画家の根本敬さんが、蛭子さんの施設での様子をSNSで公開していました。
蛭子能収ショートスティ中の施設へ。年頭インフルで体力をガクンと落としたと聞いたが78歳と考えれば全然元気だ。
— 根本敬小売店 (@takashinemoto81) May 18, 2025
だが会話は益々シュールになるのだがそこが又蛭子さんらしく✌️
自分の今いるところについて
「此処(ここ)はシャカリーンフォーメダル」だとはヤラレタ❗️ pic.twitter.com/MYWFR8CcPe
蛭子さんは常時施設にいるのではなく、週に2~3回の頻度でショートステイをされているようですね。
ショートステイとは、施設に短期間入所して日常生活全般の介護を受けることができるサービスです。
蛭子さんも、デイサービスやショートステイを利用しながら、普段は在宅を中心とした生活をしていると考えられます。
蛭子能収の認知症の症状は
蛭子能収さんは、2014年に軽度認知障害と判断され、2017年頃から症状が悪化したそうです。
もともと人の名前を覚えることが苦手で、日時や曜日にも興味がない人だったので認知症だとは気づかなかったとのこと。
仕事中はシャキッとしている蛭子さんでしたが、家に帰ると急にトイレの場所がわからなくなったりすることがあったそうです。
その後2020年に、レビー⼩体型認知症とアルツハイマー型認知症の合併症と診断された蛭子能収さん。
現在も少しずつ症状が進行しているようですが、周りの理解を得ながら雑誌の連載を続けているとのことです。
おはようございます😊
— 蛭子能収(YoshikazuEbisu) (@ebisu_jp) July 31, 2021
蛭子です。元気にやってます。夏バテせず、食も落ちてませんw
8月2日に新刊出ます。毎日新聞出版さんから『おぼえていても、いなくても』です。サンデー毎日さんで連載している、マンガエッセイが本になりました。
よかったら読んでください。よろしくお願いいたします🙇♀️ pic.twitter.com/hKbyLd4ZR9
蛭子さんは、漫画や絵を描くのが本当に好きなんですね。
「やっぱり自分でお金を稼ぎたい。認知症の今も、生きている実感が欲しいです」と語る蛭子能収さん。
これからも、蛭子さんの描く絵を見たいですね!
まとめ
蛭子能収の現在は施設暮らし?入所の噂は本当?認知症の症状についてもと題してお届けしました。
蛭子能収さんは、現在施設暮らしという確定的な情報はありません。
現在は、自宅でデイサービスやショートステイを利用しながら介護のサポートを受けていると見られています。
認知症の症状は少しずつ進行していると言われていますが、進行度合いの詳細は明らかにされていません。
今もイラストを描いたり、連載もされているという蛭子能収さん。
蛭子能収さんの描く絵は、味があって好きだという人も多く人気ですね。
これからも無理せずお体に気を付けて、ずっと元気でいてほしいですね!

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