お笑いトリオ「我が家」のツッコミ担当として知られる杉山裕之さん。
かつては『エンタの神様』や『爆笑レッドカーペット』などの人気番組に出演し、テレビで見かける機会も多い芸人でした。
そんな杉山裕之さんの年収はいくらなのでしょうか。
過去には全盛期の最高月収が600万円だったことを明かしている一方、2023年に放送された番組では、月収が約2万円だったことも紹介されています。
さらに、2025年以降は地方イベントの司会などの仕事も確認でき、2026年10月には本人の収入に関する報道もありました。
そこで今回は、杉山裕之さんの現在の年収や全盛期の月収、収入が減少した理由、現在の仕事についてまとめました。
杉山裕之の年収はいくら?
ただし、過去のテレビ番組や報道では、全盛期の最高月収や収入が大きく減少した時期の金額が明らかになっています。
まずは、これまでに紹介された収入の情報を見てみましょう。
| 項目 | 金額・状況 |
|---|---|
| 2026年現在の年収 | 公表されていない |
| 全盛期の最高月収 | 600万円 |
| 2023年10月に紹介された月収 | 約2万円 |
| 月収600万円を12か月換算 | 7,200万円 |
| 月収2万円を12か月換算 | 24万円 |
※年間換算は、同じ月収が12か月間続いたと仮定した計算です。実際の年収や手取り額を示すものではありません。
杉山さんは2023年のテレビ番組で、全盛期には最高月収600万円を稼いでいたことを明かしています。
一方、同年10月の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、月収約2万円という当時の厳しい状況も紹介されました。
600万円から2万円は、かなり厳しいですよね。
ただし、月収約2万円は2023年当時の情報であり、2026年現在も同じ収入が続いていると確認されたわけではありません。
杉山裕之の全盛期の最高月収は600万円!
杉山裕之さんの収入を調べるうえで、特に注目されるのが全盛期の最高月収600万円という数字です。
この金額は、2023年7月27日に放送されたフジテレビ系の番組『ぽかぽか』で紹介されました。
当時、売れっ子だった杉山さんは、お金の使い方も豪快だったようです。
使っても次々と入ってくるような状況だったそうで、ウハウハになってしまうのもわかりますよね。
最高月収600万円なら年収は7,200万円?
最高月収600万円という数字から、年収を計算してみましょう。
600万円 × 12か月 = 7,200万円
計算上は、月収600万円が1年間続けば7,200万円になります。
しかし、杉山さんについて公表されているのは、あくまで全盛期の「最高月収」です。
毎月600万円を稼いでいたということや、実際の年収が7,200万円だったということではありません。
芸能人の場合、出演する番組や仕事の量によって月ごとの収入が変動します。
もしブレイクすれば、かなりの金額が入ってくることになりますね!
杉山裕之がブレイクした理由は?
杉山さんが所属する「我が家」は、杉山裕之さん、坪倉由幸さん、谷田部俊さんの3人で活動するお笑いトリオです。
2003年に結成され、ボケとツッコミを入れ替えながら展開するローテーション漫才などで知られるようになりました。
その後、『爆笑レッドカーペット』『エンタの神様』『爆笑レッドシアター』などの番組で活躍し、知名度を高めています。
人気番組への出演が増えれば、テレビ出演料に加え、イベントやライブなどの仕事につながることも考えられます。
それにしても、最高月収600万円はすごいですね!
杉山裕之の月収が約2万円に減少した理由は?
全盛期には最高月収600万円だった杉山さんですが、2023年10月の『しくじり先生』では月収約2万円という状況が紹介されました。
なぜ、これほど大きな差が生まれたのでしょうか。
① 我が家としての仕事が減少していた
2023年10月に放送された『しくじり先生』では、我が家のトリオとしての仕事がほとんどなくなり、解散の危機に直面していたことが紹介されました。
以前は人気番組に出演していた我が家ですが、当時は3人そろって活動する機会が大幅に減少していたといいます。
報道でも、全盛期には最高月収600万円だった杉山さんと坪倉由幸さんについて、当時はトリオの仕事がなくなり、月収が約2万円になっていたと伝えられています。
もちろん、テレビ出演が減れば必ず収入が減るというわけではありません。
ライブやイベントなど、テレビ以外の仕事もあります。
ただ、当時の我が家は、トリオとしての仕事がほとんどなくなっていたことが報じられており、収入が厳しい状況になっていたということです。
② 坪倉由幸との収入差も話題に
2023年の番組では、我が家のメンバー3人について、当時の収入状況にも違いがあることが明らかになりました。
| メンバー | 全盛期の最高月収 | 2023年当時に紹介された月収・状況 |
|---|---|---|
| 坪倉由幸さん | 600万円 | 約100万円 |
| 杉山裕之さん | 600万円 | 約2万円 |
| 谷田部俊さん | 300万円 | 約2万円 |
出典:テレ朝POST
週5で俳優。 週5で居酒屋バイト。 週5で1円パチンコ。 我が家3人の生活、同じ「週5」でも違いすぎた…。 2023年10月の『しくじり先生』で明かされた、当時の話。 ■坪倉由幸さん 最高月収600万円→当時は月約100万円。 俳優業を中心に週5で仕事。 移動はベンツ。 ■谷田部俊さん 最高月収300万円→芸人収入は月2万円。 週5で居酒屋のアルバイトもしていた。 移動は徒歩や電車。 ■杉山裕之さん 最高月収600万円→芸人収入は月2万円。 アルバイトはせず、週5で1円パチンコ。 移動は元恋人の自転車。 杉山さんは、蓄えで生活をやりくりしながら、1円パチンコで食いつないでいると説明。 ところが、生活費を稼げるか聞かれると、稼げないと答えた。 そこで出てきた言葉が、 「もう時間稼ぎです」 当時はトリオの仕事がなく、会話すればすぐケンカ。 坪倉さんが解散を決意していた時期もあったという。 「1パチで生活って、どれだけ勝ってるんだ?」が気になったけど、最後に引っかかったのはこの「時間稼ぎ」だった。
— スロッターK(養分) (@slotterk777) October 15, 2026
坪倉さんは俳優業を中心に活動し、杉山さんと谷田部さんは当時、芸人としての収入が少ない状況にありました。
このように、同じトリオに所属していても、個人の仕事や活動分野によって収入が異なっていたんですね。
③ コロナ禍には収入がゼロだった時期も
コロナ禍には、我が家のメンバーが収入ゼロだった時期もあったそうです。
イベントやライブ、舞台などの仕事が激減すると、収入に大きな影響が出てしまいますよね。
ただし、収入がゼロだった時期の具体的な期間や、杉山さんの年間収入の詳細までは分かっていません。
杉山裕之は月収2万円の時期をどう過ごしていた?
月収約2万円という数字を見て、当時どのように生活していたのか気になった人もいるのではないでしょうか。
2万円だと、どう考えても厳しいですよね。
当時、杉山さんは仕事の少ない時期に1円パチンコへ頻繁に通っていたと明かしています。
もちろんパチンコで生活費を稼いでいたというわけではありません。
全盛期のときの収入の蓄えを使って生活していたようです。
どれぐらい貯金が残っていたのかはわかりませんが、貯蓄を切り崩して生活していたんですね。
アルバイトをするという手もあったと思いますが、芸人として復活するぞ!という思いもあったのかもしれません。
杉山裕之の現在の仕事は?
杉山裕之さんはテレビ出演が減って、現在仕事はどうしているのでしょうか?
調べたところ、現在は地方でのイベントや司会などをしているようです。
2025年4月1日に放送されたABCテレビの『相席食堂』には、我が家の3人が出演しました。
番組では、全盛期と比べてトリオでの活動が減っている状況や、メンバーそれぞれの現在の仕事についても取り上げられました。
杉山さんについては、イベント司会が主な仕事として紹介されていました。
坪倉さんは俳優業を中心に活動し、谷田部さんはアルバイトを中心とする生活をしているそうです。
テレビで見かける機会が減っていた時期にも、杉山さんはイベント関連の仕事をしていたんですね。
その他、お笑いライブや、イオンモールなどの商業施設でのMCなどもされているようでした。
まとめ
今回は、杉山裕之さんの年収や全盛期の最高月収、収入が減少した理由、現在の仕事についてまとめました。
杉山裕之さんの2026年現在の正確な収入は公表されていません。
全盛期の最高月収は600万円で、2023年10月には月収約2万円に激減したと紹介されていました。
2025年の『相席食堂』では、イベント司会が主な仕事として紹介され、2026年には地方イベントやお笑いライブへの出演が告知されました。
2026年10月14日には、所属事務所が当面の謹慎を発表しており、今後の活動や収入への影響は不明です。
立ち直って、また一からやり直してほしいですね。

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