【画像】品川徹の若い頃がかっこいい!主な出演作品まとめ

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品川徹 若い頃 アイキャッチ
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数々の映画やドラマで存在感を放ってきた俳優・品川徹さん。

そんな品川徹さんの若い頃が気になるという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、品川徹さんの若い頃の画像や、主な出演作品をまとめました。

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目次

【画像】品川徹の若い頃がかっこいい!

SNSでは、品川徹さんの若い頃が話題です。

若い頃の品川徹さん、すごくかっこいいですね!

品川徹さんは1935年12月14日、北海道旭川市に生まれました。

所属事務所のプロフィールによると、身長は170cmで、1962年に舞台芸術学院を卒業。

その後、劇団自由劇場に入団しています。

品川徹さんと言えば、落ち着いていて物静かな印象を受けますよね。

ところが、本人のインタビューによると、若い頃は「内気でシャイ」な性格だったそうです。

この性格を変えようとしたことが、後の俳優人生につながっていきます。

重厚な演技で知られる品川徹さんですが、若い頃は自身の内気な性格にコンプレックスを持っていたんですね。

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品川徹の若い頃は家具職人!

品川徹さんは若い頃、家具職人として働いていたそうです。

2021年のインタビューでは、子どもの頃は勉強が好きではなく、高校には進学せず家具店に入って修業したと明かしていました。

旭川は木材が豊富で、当時から木工が盛んな地域です。

品川さんは職業補導所で、カンナのかけ方、刃の研ぎ方、ノコの使い方などを学び、家具職人としての基礎を身につけました。

その後、兄弟子が5人いる町の工場で約2年半働いたといいます。

そこで下駄箱を作ったり、北海道独特の木目模様を生かしたタンスを作ったりしていました。

俳優としての品川さんからは想像しにくいですが、若い頃は「家具職人」という異色の経歴があったんですね。

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俳優を目指したきっかけは高校の演劇部

家具職人として技術を身につけていた品川徹さんですが、やがて仕事を辞めることになります。

本人によれば、家具作りが嫌になったというより、次第に「飽きてしまった」と感じたことが大きかったようです。

そして、「もう少し勉強しよう」と考えるようになり、定時制高校へ進学しました。

定時制高校に通い始めた品川徹さんは、そこで演劇部に入部します。

演劇部に入った理由は、意外にも「俳優になりたかったから」ではありませんでした。

もともと内気で、人前に出ることが苦手だった品川さんは、

「演劇をやれば、自分も変われるのではないか」

と考えたことから演劇部に入ったそうです。

ところが、実際に演劇を始めてみると、次第にその魅力に引き込まれていきます。

そして、演劇に夢中になった結果、「役者になりたい!」と思うようになったと本人が語っています。

品川さんにとって演劇は、最初は「内気な性格を克服するための手段」だったんですね。

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品川徹の主な出演作品まとめ

品川徹さんの主な出演作品(舞台、テレビドラマ、映画、アニメ・声優)を年代別に時系列でまとめました。

1960年代〜1980年代:舞台・演劇を中心に活動

  • 1962年:劇団自由劇場に入団(『調理場』『豚のごとく生きろ』などに出演)
  • 1970〜1980年代:舞台『水の駅』『小町風伝』 などの作品でサイレント(無言劇)演劇を展開
  • 1979年:アニメ『ザ☆ウルトラマン』(首脳B 役ほか)※声優出演
  • 1987年:映画『BU・SU』(市川準 監督)

1990年代:名バイプレイヤーとしての第一歩

  • 1993年:アニメ『幽☆遊☆白書』(声優出演)
  • 1994年:OVA『銀河英雄伝説』(声優出演)
  • 1997年:ドラマ『ラブジェネレーション』(フジテレビ)
  • 1998年:映画『カンゾー先生』(今村昌平 監督)
  • 1999年:NHK大河ドラマ『元禄繚乱』(矢頭長助 役)

2000年代:テレビ・映画への本格進出

  • 2003年:ドラマ『白い巨塔』(フジテレビ / 大河内清作 教授 役)
  • 2005年:ドラマ『ドラゴン桜』(TBS / 数学の鬼・柳鉄之介 役)
  • 2005年:映画『容疑者 室井慎次』(検事総長 役)
  • 2006年:NHK大河ドラマ『功名が辻』(松永久秀 役)
  • 2007年:NHK大河ドラマ『風林火山』(北条氏綱 役)
  • 2009年:映画『沈まぬ太陽』(龍崎一清 役)

2010年代:映画・ドラマで圧倒的な存在感を発揮

  • 2010年:映画『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』(田丸寿三郎 役)
  • 2012年:NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(岡部技師 役)
  • 2012年:映画『この空の花 長岡花火物語』(大林宣彦 監督)
  • 2013年:NHK大河ドラマ『八重の桜』
  • 2014年:映画『野のなななのか』(大林宣彦 監督 / 主演・白方瑞円 役)
  • 2014年:ドラマ『MOZU』(TBS / 寺門守 役)
  • 2015年:映画『龍三と七人の子分たち』(北野武 監督 / 早撃ちのマック 役)
  • 2017年:映画『三度目の殺人』(是枝裕和 監督)
  • 2018年:ドラマ『下町ロケット』(TBS / 沖田勇 役)
  • 2019年:映画『Diner ダイナー』(蜷川実花 監督 / 教授 役)

2020年代〜:80代になっても精力的に活動

  • 2020年:映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(大林宣彦 監督 / 宮本武蔵 役)
  • 2021年:ドラマ『その女、ジルバ』(フジテレビ / 蛇ノ目幸吉 役)
  • 2021年:ドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』(TBS / 柳鉄之介 役)
  • 2021年:映画『子供はわかってあげない』(沖田修一 監督)
  • 2022年:NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(源頼政 役)
  • 2022年:映画『さがす』(片山慎三 監督 / 馬渕 役)
  • 2023年:映画『山女』(福永壮志 監督 / 村長 役)

品川徹さんの名前が全国的に広く知られるようになった大きなきっかけが、2003年のドラマ『白い巨塔』です。

品川さんが演じたのは、大河内教授。

主人公・財前五郎らをめぐる大学病院の権力争いの中で、派閥に属さず、自分の信念を貫く人物として強い存在感を放ちました。

このとき品川さんは67歳

かなり遅咲きだったということですね。

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まとめ

【画像】品川徹の若い頃がかっこいい!主な出演作品まとめと題してお届けしました。

品川徹さんの若い頃の画像や、主な出演作品をまとめました。

家具職人から始まり、演劇との出会いをきっかけに俳優へ転身した品川徹さん。

長い舞台経験を積み重ね、60代後半から映像作品でも大きな存在感を放ちました。

2026年8月29日に90歳で亡くなるまで、長い俳優人生を歩み続けました。

『白い巨塔』や『ドラゴン桜』などで見せた独特の存在感は、若い頃からの長年の舞台経験によって培われたものだったんですね。

品川徹さんのご冥福をお祈りいたします。

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