お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん。
最近テレビで見かけなくなったようですが、現在は何をしてるのでしょうか?
アメリカを拠点に活動しているとのことですが、村本さんの英語力はどのぐらいなのか気になりますね。
村本大輔さんは芸能活動を引退したわけではなく、アメリカを拠点にスタンダップコメディに挑戦しています。
そこで今回は、村本大輔さんが現在何をしているのか、アメリカに渡った理由や英語力についてまとめました。
【ウーマン】村本大輔は現在何してる?
スタンダップコメディとは、基本的に芸人が一人でステージに立ち、観客を笑わせる芸のスタイルです。
村本さんは、2024年2月からニューヨークでスタンダップコメディに取り組んでいるとのことです。
【渡米】ウーマン・村本大輔、ビザ取得でニューヨーク移住へ「自由に羽ばたいてきます」 https://t.co/dmJYeIbbW1 ウーマンラッシュアワーの村本は、約2年間アーティストビザの申請をして待っていたという。「英語とアメリカのコメディを感じたい」「年内で日本での活動は終了」と語った。 https://t.co/5cTTFAXhQE
— ライブドアニュース (@livedoornews) November 19, 2023
2024年のインタビューでは、ニューヨークのコメディクラブやバーでオープンマイクに参加し、英語でネタを披露していることを明かしていました。
日本の漫才とは異なり、相方との掛け合いを前提としないため、コメディアンとしての実力が問われるところでもあります。
テレビであまり見かけなくなった村本さんは、海外でコメディ活動を続けていたんですね。
村本大輔がアメリカに渡った理由は?
その挑戦の場として選んだのが、スタンダップコメディの本場として知られるアメリカです。
移住先にニューヨークを選んだ理由の一つは、コメディクラブが多く、さまざまなステージで経験を積めることでした。
日本語であれば伝わる言い回しや冗談も、英語では同じように伝わるとは限りません。
言葉の意味だけでなく、文化や習慣の違いも理解する必要があります。
日本で長く活動して、その環境に慣れてしまうより、一度野良犬にされたほうがいいと思ったと語る村元大輔さん。
観客の反応が厳しいこともありますが、それも含めて自分のお笑いを鍛える経験として捉えているそうです。
お笑いに対して真剣に向き合っている姿がかっこいいですね!
村元大輔の英語力はどのくらい?
ただ発音に関しては、ネイティブ並みに流暢に話せるわけではなさそうです。
それでも母国語以外でステージに立ち、ネタを披露すること自体、勇気のいることですよね。
日本人のファンからも、現在の発音でも頑張って話している姿がかっこいいという声をもらうこともあるそうです。
英語の発音より、伝えたい内容やネタそのものが重要だということですね。
ウーマンラッシュアワーの活動について
現在、ウーマンラッシュアワーの活動状況はどうなっているのでしょうか?
ウーマンラッシュアワーは、村本大輔さんと中川パラダイスさんによるお笑いコンビです。
2013年の「THE MANZAI 2013」で優勝し、独特のテンポと鋭い言葉選びを生かした漫才で人気を集めました。
ウーマンラッシュアワーの漫才スタイル斬新でかっこいいな。センターマイクがセンターに無いし村本さんの左手がずっと相方の肩 https://t.co/Cjwdr9kIWj
— sai (@wonder__shy) December 8, 2019
ただし、現在はコンビとしての活動が休止中と案内されています。
そのため、現在の村本さんは、コンビでの漫才よりも一人で行うスタンダップコメディや独演会などの活動が中心になっています。
まとめ
【ウーマン】村本大輔は現在何してる?アメリカでの活動や英語力についてもと題してお届けしました。
ウーマンラッシュアワーの村元大輔さんは、現在アメリカを拠点に活動しています。
ニューヨークを中心にスタンダップコメディに挑戦しているとのことです。
村本さんをテレビで見かけることが減りましたが、活動を引退したわけではありません。
アメリカという新しい環境で、英語という壁に向き合いながらコメディアンとしての可能性を広げようとしていたんですね。
英語の発音はネイティブ並みとはいかないまでも、一生懸命英語で話す姿がかっこいいとの声も上がっています。
村元大輔さんの挑戦を応援したいですね!
今後、海外での活動がどのように発展していくのか、またウーマンラッシュアワーとして再び漫才を披露する機会があるのかにも注目したいところです。

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